野に咲く花のように

手話イラストはこちら

【作詞】杉山政美
【作曲】小林亜星

1.野に咲く花のように風に吹かれて
  野に咲く花のように人を爽やかにして
   そんな風にぼく達も
   いきてゆけたらすばらしい
   時には暗い人生も 
   トンネルぬければ夏の海
   そんな時こそ野の花の
   けなげな心を知るのです

2.野に咲く花のように雨にうたれて
  野に咲く花のように人を和やかにして
  ※そんな風にぼく達も
   生きてゆけたらすばらしい
   時にはつらい人生も
   雨のちくもりで また晴れる
   そんな時こそ野の花の
   けなげな心を知るのです

3.ルルルル ............
   ※ くりかえし


前奏、1−2番の間に1小節付け加えました。2−3番の間には2小節追加してます。
楽譜どおり打ち込んでみたんですが、どうもせわしなくて、ちょっとPauseを入れてみました。連続歌唱でなれている方、ちょっと間をとってください。

この曲も、最近のうたごえ喫茶では必ずうたわれてますね。素朴ないい曲ですが、ルーツは結構古いんですね。1980年に放映が始まった、流浪の画家、山下清を主人公にしたドラマ「裸の大将・放浪記」シリーズの主題歌として作られ、ダ・カーポがうたってました。その山下清を演じた芦屋雁之助さんも今週4月8日木曜日に亡くなられましたね。合掌

【1番】TOP   印刷用のMS WORDデータはこちらから 287KB

@ 左から右へ A 花の形
右手左手を逆にねじる
B 親指・人差し指を付けたり離したり C 両手を顔の右側から左下へ  
 
野に 咲く花の ように 風に吹かれて  
@ 左から右へ A 花の形
右手左手を逆にねじる
B 親指・人差し指を付けたり離したり D 漢字の「人」 E 胸を2回なでおろす
野に 咲く花の ように 人を さわやかにして
F 指をさす B 親指・人差し指を付けたり離したり G  H 半円を描くように  
 
そんな ふうに ぼく たちも  
I 胸の前で両手を上げ下げ J 手を閉じながら鼻の下で「エッヘン」のおひげみたいにせばめていく      
     
生きてゆけたら すばらしい      
K 山を2つ描く L 顔の前で交差して下へ M 親指と小指を立てて顔の前でぐるり    
   
時には 暗い 人生も    
N 左手でトンネル O 右手を通す P うちわであおぐ Q 小指を舐める R 手のヒラを上に波を左から右へ
トンネル 抜ければ 夏の
F 指をさす  S 左の手のヒラに右手の親指をつけ、人差し指を前から下へ @ 左から右へ A 花の形
右手左手を逆にねじる
 
 
そんな 時こそ 野の 花の  
21 顔の幅に平行に両手で頭を挟んで前に出す 22 心臓をぐるり 23 胸を1回なでおろす    
   
けなげな 心を 知るのです。    

【2番】

@ 左から右へ A 花の形
右手左手を逆にねじる
B 親指・人差し指を付けたり離したり C 指を広げて下へ4回  
 
野に 咲く花の ように 雨にうたれて  
@ 左から右へ A 花の形
右手左手を逆にねじる
B 親指・人差し指を付けたり離したり D 漢字の「人」 E 胸の前でフワフワを4回(親指と他の指をくっつけたり離したりしながら外へ離して行く)
野に 咲く花の ように 人を なごやかにして
F 指をさす B 親指・人差し指を付けたり離したり G  H 半円を描くように  
 
そんな ふうに ぼく たちも  
I 胸の前で両手を上げ下げ J 手を閉じながら鼻の下で「エッヘン」のおひげみたいにせばめていく      
     
生きてゆけたら すばらしい      
K 山を2つ描く L ほっぺをつねる M 親指と小指を立てて顔の前でぐるり    
   
時には つらい 人生も    
N 指を広げ下へ2回下げる O 頭のところで親指と他の指をくっつけたり離したりしながら外へ離して行く P 手を交叉させ空に大きく半円を描く
雨のち くもりで また晴れる
F 指をさす  S 左の手のヒラに右手の親指をつけ、人差し指を前から下へ @ 左から右へ A 花の形
右手左手を逆にねじる
 
 
そんな 時こそ 野の 花の  
21 顔の幅に平行に両手で頭を挟んで前に出す 22 心臓をぐるり 23 胸を1回なでおろす    
   
けなげな 心を 知るのです。    


JASRAC情報

製作日誌:
平成16年4月10日 歌詞とMIDIをアップ
平成16年4月29日 手話イラストを掲載。
とりあえず1番のみ。イラストははるかさん作です。
平成16年5月5日 2番の手話イラストを掲載。
1番と違うところは5ヵ所のみです。
平成17年5月8日 うたう会「のび」の同窓会を昨日浦和の「蔵王(浦和のうたごえの場所です)」で行いました。この手話を紹介するときに使った配布用の資料(ワードで作成)をアップしました。皆さんもうたごえ喫茶などでご活用ください。