しあわせの歌

石原 健治作詞
木下 航二作曲

一 しあわせはおいらの願い 仕事はとっても苦しいが
  流れる汗に未来を込めて 明るい社会を作ること
    みんなと歌おう しあわせの歌を
    ひびくこだまを 追って行こう

二 しあわせはわたしの願い あまい思いや夢でなく
  今の今をより美しく つらぬき通して生きること
    みんなと歌おう しあわせの歌を
    ひびくこだまを 追って行こう

三 しあわせはみんなの願い 朝やけの山河を守り
  働くものの平和の心を 世界の人にしめすこと
    みんなと歌おう しあわせの歌を
    ひびくこだまを 追って行こう


アコーディオンを真ん中に、若き男女が輪を作り、手をつないで歌うこの歌は、女の子と手をつなぐフォークダンスに次ぐチャンスでした。最初の2行は手を振るだけのもの。3-4行目は隣の人と手をたたき合うという、至ってシンプルなもの。ハードコア風に仕上げました。

JASRAC情報

製作日誌:
平成10年6月27日 本ページの作成
平成15年7月6日 池ヶ谷さんのご指摘で歌詞の訂正。ひびくこばまを→こだまを